転職ノウハウ

【2021年最新】大学生がなりたい職業ランキングTOP10(業種別)

なりたい職業ランキング

世の中には幅広い職業が存在します。

就職活動を控える大学生の皆さんの中には、将来何の職業に就くのか、本格的に考え始めている方も多くいるのではないでしょうか。

今回は、大学生がなりたい職業をランキング形式でご紹介します!

大学生が夢見る人気職業ランキングTOP10!

星評価

第10位 金融系

金融系の仕事は、銀行、証券会社、保険会社の大きく3つに分けることができます。

  1. 銀行
    顧客から預かったお金を企業や個人に融資し、その利息から収益を得ています。
  2. 証券会社
    顧客が株式や債券などを購入する際の仲介をして得る手数料収入や、自らが株式や債券を運用した時に得た利益が収益です。
  3. 保険会社
    顧客から集めた保険料を株式や債券で運用し、得られる利益が収益となります。

第9位 販売・サービス系

食品や衣服、サービスなど、あらゆるものを消費者に販売・提供するのが販売・サービス系の仕事です。

インターネットの普及により拡大しているウェブサイトやホームページで販売する仕事も販売・サービス系の仕事に含まれます。

第8位 営業系

自社で生産するメーカーや、仕入れた製品やサービスを販売する商社で販売を行う仕事のことです。

カタチのあるものから目に見えないサービスまで、幅広く取り扱います。

第7位 企画系

企画系の仕事は、新しい商品やサービスの企画立案を行い、実際に生み出すことです。

担当する領域の課題解決を目指し、マーケティングを行ったり、市場や消費者ニーズの動向分析を行ったりすることもあります。

第6位 IT系

プログラマーやインフラエンジニア、プロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、データサイエンティスト、システムエンジニア、社内SEなど、IT系にはさまざまな種類の仕事があります。

ハード機器、ソフトウェア、Webサイトなど、幅広い分野を取り扱います。

第5位 クリエイティブ系

クリエイティブ系の仕事は、新聞・雑誌などの紙媒体のメディアや、テレビ・ゲーム・Web・ファッションなどの媒体や制作物に関わる仕事のことです。

主に、デザイナー・クリエイター系、ディレクター系、出版・文筆系に分けることができます。

第4位 専門系

専門的な知識やスキルが必要な仕事が専門系です。

たとえば、警察官、弁護士、司法書士、保育士、アナウンサー、公務員などがあげられます。

公務員の人気職種ランキング
【2021年最新版】国家公務員・地方公務員の人気職種ランキング近年、多様な働き方や転職が一般的となり、公務員というお堅い職業の人気が低下し、人気に陰りがでてきておりました。 しかし、新型コロナ...

第3位 技術・研究系

理化学・工学・食品の分野で研究や研究開発業務の技術サポートを行うのが技術・研究系の仕事です。

また、生産製造や品質管理を行ったり、建築土木系の仕事を行ったりする方々も技術・研究系の仕事に分類されます。

第2位 医療・福祉系

医師や看護師、介護士、薬剤師をはじめ、放射線技師や製薬会社に勤める人まで、医療や福祉にかかわっていれば、医療・福祉系の仕事となります。

第1位 事務・管理系

すべての企業に必要な仕事を行うのが、事務・管理系の仕事です。

社員の福利厚生をはじめ、採用活動、教育研修、経費処理まで、会社運営の上で必須となる業務に取り組みます。

営業事務の仕事内容
【2021年最新】営業事務はきつい?仕事内容ややりがいとは?「営業事務」の仕事内容を皆さんはご存知でしょうか? 営業と事務と2つの言葉がくっついているので、結局どのような仕事なのかイメージが...

業種別なりたい職種ランキング

身だしなみが綺麗な男の人

事務管理系職種ランキング

第1位総務・人事・労務
第2位一般事務・営業事務
第3位経理・財務・会計
第4位法務・特許・審査
第5位秘書・受付

「土日に休みが欲しい」という理由で、事務・管理系の仕事を志望される方が多いのではないでしょうか。

実際の働き方は、会社によりますが、比較的安定して働くことができる職種ですね。

医療・福祉系職種ランキング

第1位看護師
第2位薬剤師
第3位医師
第4位医療ソーシャルワーカー
第5位作業療法士

医療系の学校に進学している方が多く志望しているのが医療・福祉系の仕事。

安定した資格職であるため、人気が高いと言えます。

技術・研究系職種ランキング

第1位応用研究・技術開発
第2位機械・電子機器設計
同率2位基礎研究
第4位生産・製造技術
第5位建築土木設計・測量・積算

知識やスキルを活かして仕事ができる技術・研究系の仕事は、応用研究・技術開発が人気を誇っています。

人気な業種・職種に就職するためには?

電球の前に立つ男女

業界・企業研究を行う

志望する職業に就職するためには、業界・企業研究は欠かせません。

業界研究とは?

業界研究とは、世の中にある業界の種類や特徴を研究すること。

働きたいと思える業界を見つけるために、業界研究は必要不可欠です。

志望する業界が決まれば、より深く知識を得なければなりません。

業界全体の構造や動向を把握した後、業界内の事情を深く調べていきましょう。

たとえば、各企業の違いや業界の成長の見込みです。

業界の知識を深く得ることで、エントリーシートや面接で活かすことができますよ。

企業研究とは?

企業研究とは、自分の志望する企業と出会い、マッチするかどうかを見極めるために企業の研究を行うことです。

企業研究で大切になるのは、企業の特徴・業界での立ち位置・他社との違いを調べることです。

たとえば、設立年度や企業理念、資本気などの基本的な情報である企業情報、事業内容、福利厚生、採用人数や初任給などの採用情報。

企業のホームページをはじめ、就活サイトの企業ページ、OB・OG訪問、会社訪問で調べることでこのような知識を得ることができます。

また、調べた企業はノートにまとめておきましょう。

ネット上にフォーマットがあったり、合同説明会でノートが配られたりすることもありますので、ぜひ活用してみてください。

資格を取得する

資格を持っていることは必須ではありませんが、持っていると少し有利になるかもしれません。

資格は自分の能力の+αの要素だと考え、できるだけ取得しておくことをオススメします。

特に専門的な仕事をする際には、資格を持っていると就活に有利になるでしょう。

自己分析を行う

業界研究・企業研究を行えば、もう1つ必要となるのが自己分析です。

自己分析とは、就職先選びの軸を明確にするため、そして自分のことを他人にわかりやすく説明するために行う分析のこと。

エントリーシートや面接において、大切になってきますので必ず行うようにしましょう。

まずは、自分のこれまでの人生を振り返り、紙に書き出します。

頑張ったこと、楽しかったこと、大変だったことなどのテーマに合わせて出来事を紙に書いていきましょう。

そのあとは、出来事を深く掘り下げていきます。

「なぜ」頑張れたのかを深く考え、文字にしていきましょう。

どんどん掘り下げることで、自分が大切にしていることや価値観が明確になってきます。

自己分析で自分にとって大切なことや価値観を理解できれば、エントリーシートや履歴書、面接に活用することができますよ。

志望動機を考える

志望動機で大切なのは、「会社の何に魅力を感じたのか」「なぜ魅力を感じたのか」という2点を書くことです。

たとえば、製菓会社を志望するならば、「お菓子が好きだから」という理由だけでは志望動機にはなりません。

製菓会社の企業理念に魅力を感じ、私の価値観と同じだから、といった「何に」魅力を感じ、「なぜ」魅力を感じたのかを考える必要があります。

できるだけ具体的に記述し、企業に自分の思いを伝えましょう。

業界研究や企業研究、自己分析で得たことを活かせば、志望動機を作成することができますよ。

そもそも自分に向いている仕事って?

疑問を持つスーツの男性

適職診断を受ける

「自分がなりたい職業がわからない」「向いている仕事がわからない」そんな方も少なくないかもしれません。

そこでオススメするのが、適職診断。

ネットで検索すれば、無料で適職診断を受けられるサイトが多数あります。

適職診断がすべてではありませんが、参考にするのもいいかもしれませんね。

インターンシップに参加する

少しでも興味のある業界や企業があれば、インターンシップに参加することもオススメです。

1日の体験型から長期的なインターンシップまで、さまざまな期間で開催されていますので、自分の志望度や予定に合わせ、参加してみてください。

実際に仕事を体験することで、仕事への向き不向きがわかったり、志望する業界や企業を絞ったりすることができますよ。

まとめ:希望する業種・職種に就職するために念入りに準備をしよう!

面談の様子

今回は、大学生がなりたい職業をランキング形式でご紹介しました。

あなたが志望する職業は何位にランクインしていたでしょうか?もし志望する職業が決まっていない場合は、ランキングを参考にするのもいいかもしれませんね。

希望する職業が決まると、いよいよ本格的な就活のスタートです。

第一志望の職業に就けるよう、今回ご紹介した方法で準備を行っていきましょう。

あなたが希望する職業に就職できることを祈っています!

ABOUT ME
STANDBY編集部
転職プロ集団が運営。 運営メンバーは転職エージェント・転職サイトへ精通しており、元人事や採用担当・面接官の経験がある者が在籍しております。 執筆者は基本的に『匿名』としているため、採用側の裏事情や転職ノウハウを包み隠さず情報提供しております。 運営者情報
人気記事ランキング

他の人は読んでます