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「初診」と「再診」の違いについて分かりやすく解説

初診と再診の違い

初診と再診の違いは医療機関にかかる時の状況によってどちらかになります。

料金に関しても、医療報酬点数という決められた点数があるので初診料と再診料では違いがあります。

「初診」とは?

初診とは、病院・クリニック・診療所などの機関で初めてかかる時の事をいいます。

初めて診察をするという意味です。

あとは以前はその機関にかかっていましたが完治して一か月以上たってから新たに病気やけがなどがありお世話になる時も初診として扱われます。

あとは治療を続けて来たのに自分の自己判断で病院などに行かなくなって治療が終わってなくて3か月以上たってからやっぱり見てもらおうとしたときには初診となります。

本人は前にかかっていたのにと思いますがそのように決まっています。

初診はその機関に初めてかかる人だけという意味だけではないんです。

歯医者さんの場合はある一定の条件があてはまるひとになりますが、それは歯科疾患管理料をもらっているかもらっていないかです。

もらっている場合はその日から2か月、来なかった人になります。

「再診」とは?

再診とは、初診のあとの次の診察にかかる事を再診といいます。

初診のあとに医療機関で初診の項目にひっかからなければ再診になります。

直接、医療機関に予約をしても電話やインターネットで予約をとっても再診となります。

あとはお医者さんに引き続き様子を見ていきましょうという経過観察も再診になると思います。

これが治ったからもう大丈夫です。

来なくていいよ。

となったら治療は終了しました。

の意味なので医療機関には行かないことになるので終了となります。

治療など通院がずっと継続的に続くことが再診になります。

あと、再診のなかには同日再診というのがあります。

これは、初診か再診が行われたあとその日のうちにもう一度かかる場合です。

たとえば、検査の結果などです。

他にも往診などのあとに薬を取りに来た場合や、初診や再診の時に画像診断や手術など認めて一回帰宅してその日にまたその日のうちに検査、画像診断、手術をしたなどです。

「初診」と「再診」の違い

初診と再診の違いは、初診の場合は医療機関にかかる時に初めてかかる事ですが他にもある一定の期間を過ぎると初診として扱われます。

医療機関にかかっていたが完治して一ヶ月以上たっているだとか、お医者さんが治療の終了を伝えないうちに自分の都合で医療機関を3か月以上行かなくなってしまったりです。

歯医者さんは歯科疾患管理料の関係があるので一度明細書を見てみましょう。

初めてかかる人という事だけではないようです。

再診は初診の次に医療機関にかかる事をいいます。

再診の予約の取り方は直接医療機関に行っても電話でもインターネットでも特にこれといってかわりはありません。

他にも同日再診というのがあり内容も簡単に説明すると、その日のうちにもう一度、医療機関にかかることを言います。

他には初診料と再診料といって診察の後に支払う料金にも違いがあります。

こちらは医療報酬点数というのがあり、点数は厚生労働省が決めた点数で計算して行きます。

医療機関からもらう明細書を見てもらうとわかるとおもいますが初診の時の点数と再診の時の点数が違うのです。

点数的にいったら初診の方が点数は高めなので初診は再診に比べて医療費が高めになると思います。

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